競馬の感想[5月第4週] [競馬]
先週のオークスのタイムとローブデコルテとウォッカのこれまでの着差を考えたら、オークスより速い時計で決着するだろうとは思ったけど、まさか勝つとは…。牝馬が強いのか、牡馬たちが情けないのか…。
白百合S…3番人気オースミダイドウ(父スペシャルウイーク)がスタートから先手を奪うと、2番手から差を詰めた4番人気コンティネントを抑えて逃げ切った。7番人気ビンチェロ3着、1番人気メイショウレガーロ6着。
欅S…2番人気トウショウギアが道中2番手から追走し、直線に入り抜け出すと、逃げた8番人気トロピカルライトに4馬身差をつけてレコード勝ち。4番人気オフィサー3着、1番人気トーセンブライト7着。
金鯱賞…1番人気ローゼンクロイツが中団追走から直線で抜け出し、外から差を詰めた3番人気スウィフトカレントを首差抑えて重賞連勝。5番人気インティライミ3着。
東京優駿…14番人気アサクサキングスが馬群を引っ張り、1番人気フサイチホウオーは中団の外め、スタートで立ち遅れた2番人気ヴィクトリーは先団の外め、3番人気ウオッカ(父タニノギムレット)は中団の最内でレースを進めた。直線に入り一旦はアサクサキングスが後続を引き離したものの、直線半ばで馬場の真ん中からウオッカが進出し、ゴール前でアサクサキングスを交わして3馬身差をつけて優勝した。4番人気アドマイヤオーラ3着、フサイチホウオー7着、ヴィクトリー9着。
目黒記念…中団からレースを進めた1番人気がゴール前で4番人気ココナッツパンチの急襲をしのいで連覇。6番人気アドマイヤフジ3着、2番人気トウカイトリック10着、3番人気アドマイヤタイトル7着。
5月23日大井競馬場で行われた大井記念(ダート2600m)は4番人気のマズルブラストが直線で内から一気に抜け出して勝ち、昨年10月の東京記念以来の重賞制覇を飾った。内から一気に追い込んだ2万人機ルースリンドが大外から追い込んだアウスレーゼをハナ差抑え2着。逃げた3番人気トーセンジョウオー4着、1番人気のシーチャリオットは直線で伸びを欠き11着だった。
http://keiba.radionikkei.jp/news/20070523K22.html
1996年の1月に大井競馬場の厩舎から逃げ出し首都高速道路に迷い込むなど大きな話題を作ったスーパーオトメの子でその名もハシルコウソクドウが5月23日の荒尾競馬第2レースでデビュー10戦目にして初勝利を挙げた。
http://keiba.radionikkei.jp/news/20070523K23.html
2004年のユニコーンステークス(GIII)に優勝したトップオブワールドは5月25日付けで競走馬登録を抹消した。なお同馬は引退後、甲賀ファームで乗馬となる予定。
http://keiba.radionikkei.jp/news/20070524K06.html
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