薔薇のない花屋#3 [テレビ・芸能]
汐見家には今や、英治と雫の他に菱田桂子、工藤直哉と4人がひとつ屋根の下に、窮屈ながらも暮らしていた。
そんな中、英治が近所のスーパーを通りかかった時、雫の同級生の省吾が万引きをしたと店員に取り押さえられているところを目撃した。直ぐに英治は省吾のことを庇って、またも自宅へと連れてきた。
しかし、その事実を知った担任の小野優貴は『勝手なことをしては困る』と英治を叱り飛ばして、強引に省吾を引き取って帰った。ところが『親には内緒にしてあげる」と話す優貴の好意に対して、省吾は喜びもせず『言えばいいよ』と開き直った。困った優貴は、結局のところ、英治に相談に来ることになってしまった。
そんな最中、直哉は白戸美桜に『英治と優貴が親密になり始めている』と語って聞かせた。美桜は、その話に何故か苛立ち、そんな自分にまた驚いた。美桜は騙す為に接近していた英治の前で、意外にも、ある開放感を感じ始めていた。
美桜は久しぶりに再会した父の平川辰巳から、幼い頃の自分のことを聞かされた。その話に、美桜は、あるイタズラを思いついた。
優貴は単なる恋愛スパイス役なのね。3話にして中だるみ状態(苦笑)。
来週の予告で英治も美桜が盲目の振りをしていることに気付いていることは確定かな。話が殆ど進んでいないし(笑)。










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