薔薇のない花屋#4 [テレビ・芸能]
汐見英治にスーパーで万引きをするところを目撃された広田省吾が、再び万引きをしたという知らせが入った。しかし、今回は濡れ衣だった様子。すると“息子にあらぬ疑いをかけた”と省吾の親はスーパーに慰謝料を請求してきた。一部始終を店長から聞いて、英治は心配していたことが現実だったと確信した。省吾は親のネグレクトを受けているに違いないと。
英治は小野優貴とともに省吾に夕食を食べさせながら話を聞くと、案の定、酷い親の実態が明らかとなった。こういう子供は、毎日人知れず戦っている“名もなき戦士”だと語る英治に、優貴は何か疑問を抱いた。
一方、白戸美桜は英治への嘘に耐えきれずにいた。美桜は誤解を解くよう懇願するのだが、安西輝夫は娘の日記から、娘と付き合っていた男は妊娠発覚とともに姿を消して、その後、一切会いにくることさえなかったと証明した。そして英治の冷淡さをののしるのだった。
そんな折、菱田桂子が友人の見舞いに行った病院で、美桜にそっくりな看護師を見かけた。
英治が安西の娘(=雫の母親)に会いに行けなくなったのは捕まっていた(?)とかなのだろうか?英治自身がネグレストを受けていた子供だった様なので、『虐待は繰り返される…』と言われるから急に彼女を愛せなくなってしまったのかもしれない。
でも、雫が娘の忘れ形見であるならば何故引き取らないのだろうか?娘を捨てた男の血を引いている子供なんて引き取りたくないっていうやつか?
美桜の目がオペで治るという設定にしたのは何故だろう?そうすれば英治が目を差し出すとでも思ったのか(生体から角膜移植とか有り得ない…)?それとも手術費か?










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